妊娠初期のつわりどう乗り越える?

つわり

妊娠が分かるとすぐにつわりが始まります。
つわりには、個人差がありますが大体妊娠5~6週頃から始まり、8~10週頃にピークを迎えると言われています。
ここでは、私が実際に経験した体調の変化やどのように乗り越えたかをお伝えします。

つわりのはじまり

私がつわりかもしれないと感じたのは、ちょうど妊娠6週を過ぎた頃でした。
空腹になると何だか気持ち悪い・・そんな日が数日続いたのが始まりです。
気持ち悪くなる前に何か口にする、いわゆる『食べづわり』だったと思います。
7週に入ると味噌汁がまずい、舌に残る感覚が不快になってきました。
ここから、食べられないものが増えていく日々が始まります・・

食べられなくなったもの

・出汁系のもの全般
・白ご飯
・苦みのある野菜全般
・お肉全般

食べやすかったもの

・出汁を使わない麺類(坦坦そうめん等)
・ゼリー系(ウィダー)
・梅干し
・トマト
・ツナ缶
・鯖缶
・マック(フィレオフィッシュ・ポテト)
・お新香
・酢豚(お肉はあまり進まなかった)
・果物(特にいちご)
・ポカリ
・炭酸水

7週後半には、家で使っている柔軟剤の匂いでも気持ち悪くなったり、外の飲食の匂いがダメになったりと、『においづわり』が始まりました。
ちなみに、私が一番つわりでつらいと思ったのはこの『においづわり』です。
体調が良い日も匂いだけで一瞬にして、吐き気が襲ってきます。

仕事の休職

母子健康管理指導事項連絡カードの提出

私の妊娠が発覚したのが、ちょうど年末年始休暇に入ってからだったのですが、休み中に体調が悪化したため、年始からしばらく仕事に行けない日が続きました。
そこで、レディースクリニックに行き尿検査を受けたところ『ケトン+』の数値が出てしまい、自宅療養をしたほうが良いとのことで、『母子健康管理指導カード』を書いてもらいました。
病院にもよると思うのですが、こちらの書面を書いてもらうだけでも2200円かかりました・・💦
その日に、勤めている派遣会社と派遣先に妊娠の報告をし、1か月の休職となりました。

実家で休養

一人では買い物にもいけない状態(スーパーの匂いがダメ)だったこともあり、しばらく実家に帰ることにしました。
食べられるものがどんどん減っていくので、栄養が心配な毎日。
ですが主治医には、妊娠初期つわりの時期は無理して食べなくてよいとのことで、ポカリやウィダーなどとにかく水分が取れているかが大切!とのことでした。
空っ腹だと気持ち悪いけど、食べても気持ち悪いという何とも残酷な日々・・。
おそらく、私のピークは8週~10週くらいだったと思います。

ピークの症状

・寝ても起きてても気持ち悪い
・気持ち悪いのにえずくだけでなかなか吐けない(胃酸は出る⇒これがかなり喉痛い)
・朝起きた時と夜寝る前が一番つらい
・気持ち悪くてお風呂に入れない
・食欲があまりない(食べられるものがあまりない)

対策してよかったこと

・傾斜のあるマットを買って日中は状態を起こす
・寝ながら飲めるペットボトルストロー常備
・朝起きてからすぐに口にできるように、枕元にリッツのビスケット常備
・冷えピタを貼ると気分が少し落ち着く
・栄養が取れないので、葉酸を含むサプリを飲む
・生活リズムを整える
・頭痛が辛いときは『あずきのチカラ』で首を温める

それでも、ピークはつらいものですが、何とか少しでも良くなる方法を考えて乗り越えました。

この後、11週頃から少しずつ体調の良い日も出てくるようになりました。
ただ、つわりはなかなか終わらないものです・・

職場復帰

在宅&短時間勤務

12週頃から、職場に復帰しました。
この頃は、正直まだ完全に復活していなかったのですが、週3在宅(週2出社)の6時間勤務にしてもらえたこともあり、何とか復帰できた状態です。
久しぶりの電車は座れないと体力が持たず・・途中の駅で降りて休憩していたこともありました。
下記は、その時の体調です。

  • 体力が持たない
  • 突然の立ち眩み
  • 揺れと緊張による吐き気
  • 帰宅後の疲れ

本当に、フルタイム・フル出社の妊婦さんを尊敬しました💦
お腹がまだ目立たないので、席も譲ってもらえることは少なかったですし、マタニティマークも気づいてもらえません。
つわりの時期は、無理しない働き方が一番だと感じました。

つわりからの解放

16週になり安定期に入るころ、波のあった体調の悪さがなくなりついにつわりに終わりを迎えました👏
そうはいっても、味覚はすぐには戻ってきませんでした・・
ただ、嘔吐や吐き気がないだけでこんなにも気持ちが晴れやかになるものかと思いました(笑)
この頃から、少しずつ外食をすることもできるようになり、17週頃から台所にも立てるようになりました。

おわりに

つわりの時期は、とてもつらいですが赤ちゃんが成長している証でもあります。
赤ちゃんを守れるのは母親だけだけだと思い、無理のないよう休養することが大切だと感じた日々でした。
つわりが終わってもまだまだ不安なこと続きの妊婦生活ですが、こうして乗り越えて母になっていくのですね。
可愛いわが子を迎えるために、妊婦さん方、一緒に乗り越えていきましょうね☆彡

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