妊娠後期に入り、出産が少しずつ現実味を帯びてきたので、区が開催する両親学級に夫婦で参加してきました!
実際どんなことをするのか、参加する意味はあるか、実際の内容や感想をまとめていきます。
両親学級への参加までの流れ
参加した理由
私が、両親学級の存在を知ったのは、母子手帳を受け取った時の案内でした。
そもそもは、「赤ちゃん学級」と記載されており、
・妊婦のみで参加できる講座
・妊婦とパートナーで参加できる講座
がありました。
どちらか1回に参加できるという形です。
私が、両親学級に参加しようと決めたのは、下記の理由です。
・無料で受けられる
・開催場所が近い
・初産で分からないことが多かったので少しでも不安をなくしたかった
・夫にも育児をイメージできるきっかけを作りたかった
参加方法は?
実際に、両親学級に参加するにはネットで応募が必要です。
参加できる月は、出産月によって異なり妊娠6か月から8か月までの3か月の間で開催日に応募できる形でした。
私の場合、旦那が土日休みではないので火曜日に開催していた回に参加しました。
抽選の結果、無事当選し参加することとなりました✨
参加日は、妊娠8か月のころでした。
当日の流れと内容
受付方法と時間
当日は、開始15分前から受付、講義自体は2時間の設定でした。
受付で、母子手帳を提示し名札を書くと、そこに書かれているアルファベットのグループ席に座ってくださいと案内されます。
1グループ2~3家庭ずつで着席する形でした。
参加人数は全体で、15組以内くらいで見たところ30代前後くらい(私と同じくらい)の年齢層が多めだった印象です。
講義内容
講義の内容・流れについてまとめると下記のような流れでした。
・助産師さんによるお話(妊娠経過、マタニティブルーズ、入院準備、パートナーができる陣痛時の補助動作) 約40分
・沐浴、おむつ替え、着替えについて 約55分
・同じグループ内での交流 約15分
席に着くと、1家庭に1ファイルずつ資料が置いてありました。ママパパ学級のテキストの他に「父親ハンドブック」という冊子もあり、父親の基礎知識(気を付ける事故、おむつの替え方、お風呂の入れ方、ミルクの飲ませ方等)の記載もあり、勉強になりそうな内容です。
助産師さんによるお話
助産師さんによるお話では、妊娠の経過から入院するタイミングはどのように進んでいくのか、入院までに準備しておいた方がよいものや準備したものはパートナーにもどこに何が入っているかを知らせるようにとのことでした。
また、出産後の家事の分担などを妊娠中のうちに決めておいた方が良いとのお話もあり、パートナーへの愛情曲線のグラフを見て、出産後がかなり落ちているとのことで、産後のパートナーの関わり方や動き方次第で愛情が回復するかしないか分かれますよと脅されていました(笑)
母親側からしたら、このような話はありがたいものでした😊笑
陣痛時にパートナーができる補助動作に関しては、簡単ではありましたが実践する時間がありました。
パートナーができることをお話いただけたので、男性側もサポートしなければいけない意識が少しでも芽生えたのではないかなと思います。
その後は、10分間の休憩でした。
休憩時間には、実際に男性側が妊婦体験(おもりを装着する)をすることもできました。
妊婦さんが今しんどいと思う体勢を伝え、実際に夫に体験してもらうことに・・・!
装着してすぐに「え、重い・・!」と一言。
私は、寝る体勢や靴下を履く体勢が辛いので実際にやってもらうと「これは苦しいわ!」と少しは理解してもらえたようで、良い体験になったと思います。
沐浴の流れと実践
沐浴の流れについては、助産師さんによる説明を聞いた後、1家庭1人が実践するという流れでした。
説明は、いただいた資料にも記載があり、沐浴前の準備から沐浴後の対応まで順を追って説明いただけたので分かりやすく勉強になりました✨
実践では、実際に赤ちゃんの人形を使って行います。1グループに1人助産師さんがついてもう一度流れを確認しながらの実践でした。
1家庭1人のみの体験だったのですが、「女性側は入院時に指導もあるので男性が行うとよいですよ」とアナウンスがあったので、ほとんどの家庭は男性が体験していたと思います。
夫も初めての体験で緊張しながらも、真剣に説明を聞きながら実践していました😊
衣類の着脱やおむつ替えの仕方も同時に教えていただけたので、とてもためになったと思います。
「本当にお湯の中でやるとなったら怖いね!」なんて話しながら積極的に取り組んでいました。
個人的には、私も体験したかったので、2人が交代でできる時間が確保されていたらよかったなとは感じましたね!

グループ内での交流
最後の15分は、グループ内の男女に分かれて交流をする時間でした。
簡単な自己紹介(出産予定日・住んでいる地域など)を1人ずつした後は、フリートークでした。
グループ自体、区の中でも住んでいる地域が近い人達になるように分けられていたようで、ご近所の方もいました。
私のグループでは、出産準備の話や仕事の話になりました。
どこまで準備をしているか、どのブランドのものを購入したか、産休はいつから入るかなど話をしていたら15分はあっという間でした!
男性陣も盛り上がっていたようで、交流後「思っていたより楽しかった」と言葉をもらしていました✨
おわりに
実際に区の両親学級に参加してみての感想は、参加してよかったと思います。
その一番の理由は、夫が子育てにおいて積極的な姿勢を見せていたり、楽しいと感じてくれていたことが一番大きかったかと思います。
やはり、男性側の方が親になる実感というのは感じにくいものだと思います。
私の夫も実際、「まだ実感がわかない」とよく口にしていたので、出産が近くなりこのような会に参加できたのは意味のあるものでした。
欲を言えば、私も沐浴体験を一緒にやりたかったのと、妊娠中の妊婦へのケアをもう少し詳しく、また出産の流れ(パートナーの補助も含め)を動画などで見せてもらえるとより分かりやすく、実際に出産となった時のイメージが湧きやすくなったのではないかなと思いました。
その辺りは、YouTubeなどで上がっている分かりやすいものを後日夫にも見せたいと思います(笑)
とはいえ、無料で受けられるので実際に参加してみることはおすすめします!
区によって流れ等は異なるかと思いますが、参加するか悩まれている方の参考になれば嬉しいです♪


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